ペット供養の円融寺

◆円融寺について

寺

◆円融寺の歴史

安政(1854~1860年)頃、兵庫県加西市(一橋家領内)に、多田快善夫婦により、妙見堂を建立しました。
後に、この地方に奇病が流行したとき、一妙院日歓上人が祈祷したところ病気がおさまったことでその功績が認められ、明治7年(1876年)「一妙山圓融寺」の寺号公称を賜り開山しました。

観音像

◆お寺がペット供養をする意味

業者によるペット霊園の運営は、国の法「動物愛護法及び管理に関する法律」の規制の適応がありません。
そのため、業者がペット霊園を廃業したことで、埋葬されていたお遺骨が掘り返され、無惨に山積みにされた出来事がありました。

圓融寺の「ペット供養塔」は法華経の信仰による日蓮宗寺院の境内に建立しておりますので、ペットのお墓がなくなるというご心配はございません。
動物慈愛観音様がお護りする供養塔にて、永代にわたり心を込め責任をもってご供養させていただきますのでご安心ください。

猫犬

◆動物愛護活動への貢献

この子たちは「保護施設」の方が保健所から殺処分寸前の生後間もない子猫を引き取り
手がかからなくなるまで世話をし、インターネットの「里親募集」に掲載されていました。
それを見て譲り受けたことがきっかけで、「保護施設」の厳しい現実を知ることになりました。

保護施設の運営は、ほとんどが持ち出しとボランティアで成り立っており、いつ崩壊してもおかしくない状態です。
そんな中で、やっと適切な里親さんを見つけて譲渡しても、すぐ別の犬や猫がやってくるという具合に終わりがなく、施設はいつも保護動物でいっぱいです。

この世に生をうけたからにはどの子も、
「暖かい家庭で幸せな一生」を送らせてあげたい。
そういう願いを込めて、お布施の一部を寄付することで、
動物愛護のためにお役に立てていただきたいと思っています。

住職

◆住職の紹介

日蓮宗 一妙山円融寺 第11世 山口忠信
「兵庫県加西市仏教会」会長を経て、現在顧問に就任

九識霊断法

日蓮宗霊断師会に所属し、九識霊断法(くしきれいだんほう)による、霊断鑑定も行います。
①人より努力しているのに、どうしても思い通りにはいかない。
②体の調子がおかしいので病院に診てもらったが、原因が良く分からない。
③進路をどこにするか決めかねている。
など、九識霊断法は、日蓮宗に伝わる「人の運命を予知し改善することができる秘法」で、人生に関わるさまざまなお悩みにお答えいたします。
一人で悩まず、一度相談されてはいかがでしょうか。
きっと「幸運の入口」が見つかると思います。
霊断鑑定料 一問題につき 5,000円